ケンタと学ぶ 相馬眼の新理論

本編を書き終えての所感など

今回は中身ゼロなので、見ると時間の無駄になります。

本編を書き終えての所感

え? 何? 本編を書き終えての所感を書け?

うーん、まずはようやく解放されたわーという思いでしょうね。マジで。いやー文章書くの本当に大嫌いなんですよね。感想文とかレポートとか書くの苦手なんですよ。詩人ですけど。

あ、そうそう。俺、詩人です。

いや詩人だから苦手なんですよね。長い文章をこうバーッと勢いよく書くのが。小説家はその辺得意そうですよね。

結局、理論は3年くらい前にほぼほぼでき上がってたのに、文章を書くのに3年かかってます。いや3年以上かもしれないです。

とにかく締め切りがないと、永遠にダラダラしてしまいますね。

さて、一応内容の方にも触れておくと、やっぱりある程度はすごいし画期的だと思うんですよね。

新しい理論とか理由を思いついたときって、結構脳内麻薬が出るんです。ものすごい発見をした!と、全能感が身を包むんですけど、それも数日経つと麻薬が切れてしまって、新しい理論とか発見に対しても割とドライに、そんなの当たり前じゃん、って感想になってしまうんです。

で、今、かなり脳内麻薬が切れてるんですけど、それでもなお、ある程度すごいし画期的だと思えるってことは、やっぱりある程度すごいし画期的ではないかと思うんです。

あとこれを1ミリもすごくないと言ってしまうのは、構築してきた過去の自分に対しての裏切りだなあとも思いますし。なんかスカして「いや全然すごくないですよこんなん。」なんて言ったら、「おいっ!コラてめー」って言われますよ、過去の自分に。(まあまだまだ課題は大量にあると思っています。)

うん。よく謙虚でいろなんて言う人がいますけどね、謙虚というのは真理に対して謙虚でいればそれでいいと思うんですよ。そうすれば人に対しても自然と謙虚になると思うんですね。

あと文章ではこんなところもありますけど、基本人は尊敬してますし、実際あったらマジでチンチンみたいに謙虚で頭が低いですよ。背も低くて、背中側の筋肉が強いんで猫背になってて、本当に頭がチンチンの位置にくるくらい低いんです。しゃぶるために生まれてきたんじゃないかと、自らの存在意義に苦しむ毎日を過ごすほどです。詩的な表現失礼しました。

好きな理論top5

さて、発作が治まったところで、少し本編の内容について真面目に語ろうと思います。

3-17.体躯の挙上と保持とそのかみ合い の中でちらっとこれは好きな理論top3に入るという話をしましたが、せっかくなのでtop3よりボリューミーに、私が好きな理論(仮説)top5を紹介したいと思います。

5位
肢と地面の速度の関係と、様々な適性の違い

加速力と持続力ダート適性馬場適性に関わってくるやつです。
これは(やわらかい筋肉でスタンス期の早い時期に負重すると加速力に傾くという)結論が先にあって、その理由づけを一生懸命考えたパターンです。論理的に煮詰めていった感じでなく、突然閃いた感じで、あっ、おう、ん?、おお、うおおおおおって感じです。ファンタスティック度高めです。

4位
肢の長さによる骨格の形の基準の変化

初めは(肢が短い馬は理想の飛節の高さが低いという)飛節の高さの違和感からでした。これも結論が先にあって理由を一生懸命考えたパターンですね。
ファンタスティック度は低いですけど、面白さはありますね。インタレスティング度高めです。

3位
体躯の挙上と保持とそのかみ合い

シンプル、それでいて想像を超えてくるファンタスティックさがあります。本当に美しいかみ合いです。いやーこれはもう感覚の世界ですけど、やっぱりいいっすね。
ファンタスティック度とビューティフル度が高いです。

2位
筋肉の疲労度合いとその見分け方

これは割と最近まで発見できていなかったのですが。発見したときは、今までパドックでよく見えてもダメだったり、パドックでダメに見えても走ったりしたことの理由が、「完全にわかった」という感じがしました。巨大なピースが最後まで残っていて、それがハマった感じです。
そして、自分が今まで正しいと思っていたパドックの見方が、全く正しくないことがわかった瞬間でもありました。今後もそういうことがあるかもしれません。まあもう”巨大な”ピースは残ってないですかね?
ファンタスティック度高めの実用度MAXです。

1位
馬場適性と押す動き・引く動き、スタンス期中の負重の仕方の違い

やっぱり1位は馬場適性です。これは私の競馬研究の原点になるものだと思っています。初めの成果?と言いますか。(まあ今のところ全く成果と呼ばれるものにはなってないんですけど。)このときの成功体験が、その後に繋がってる気がしますね。(まあ今のことろ全く誇れるその後になってないんですけど。)
インタレスティング度MAX、実用度MAXです。

これからやりたいこと

とりあえず解放されたので。これからいろいろなことやっていけたらなと思います。何がヒットするかはわかりませんが。

まあいろいろありますけど、もっと何か発見をするなり、この理論をもっと精巧にまとめ上げるなり、どちらかというとそっちですかね。今の私の触手が動くのは。正直お金稼ぎは才能がないんで。
(ああ、でもどっちにしても勉強しないとなあ。嫌だなあ。)

ん? そんな甘っちょろいことを言ってる人間を見てると腹が立ってくる? え、何々? 大した内面世界も実力もなさそうな勘違い甘ちゃんスカシ嘘こき実績マシマシ誰でも名乗れる虚業肩書き自称アーティストor〇〇研究家野郎がこの世で一番嫌い? あと一部を除いて詩人が嫌い? 陳腐な詩的表現しかできなくて小綺麗な服装で幸せそうな笑顔を浮かべながらコーヒーを片手に近所の公園を散歩してそうでそれでいて意外に特定の人たちへの偏見とかがあって攻撃的なポーズを取ってるけど自分では気づいていない意外にお心お狭い系おじさんおばさん詩人を見ると恐怖で震える? そうなんですね。私は全く共感しません。詩人なんで。あとぼく、競馬研究家です!

まあでもそういう人もいるみたいなので、やっぱり実業で結果を出さないといかんなあともちょっと思ってます。(正確に言うと結果を出すための努力をしないといかんなあ、です。)
いろいろ考えていることはあるんですけど、実現できなかったときにダサいんで言いません。(サボる可能性が高くて、才能がないんで結果出せる可能性が低いんです。)
まあ、期待しないでください!

とりあえずこの本編の電子書籍版は出そうと思います。
かなり難しい内容で人は選ぶと思いますが。中身は詰まっています。

あと、出したい詩集が一冊あるんですけど。これマジで最高の傑作なんすけど。
興味ないですか。そうですか。わかりました。はい。でもどこかで出します。